フリーソフトのRCフライトシミュレータ
Flying-Model-Simulator
(FMS)の紹介
   
  
FMSページの目次
インストールと操作方法 アダプターとジョイスティック 機体のダウンロード
風景のダウンロード 自分で機体を作る 自分で風景を作る
現在判明している不具合 皆さんからの情報 FMS関係のリンク集
FMS Q&A FMS体験談  飛行画面をムービーに
  *English page>>>
   
 
FMSは無料で使える素晴らしいRCシミュレータです!
現在ダウンロードできる機体数はついに1500機を突破!さらに、毎週どんどん増え続けています。
FMSは非常にすぐれたモデルの開発環境が整っているため、自分の機体を本物そっくりに作り
シミュレータ内で自由に飛ばすことが出来ます。
また、いつも飛ばしている場所を真似て風景も自作する事が出来ます。
    

ダウンロードはこちらから




重要
FMSは現在のところWindows Vistaには対応していません。
「D3DRM.dll is not loaded」と言うエラーになります。(D3DRM.dllが無い)

D3DRM.dllはこちらからダウンロードすることが出来ます。
Windows Vista対応 拡張モジュールと言う所をクリックしてください。
http://www.hitecrcd.co.jp/support/down/FMS/index.htm

ダウンロードした中にあるD3DRM.dllをFMSフォルダ
(C:\Program Files\FMS)に入れると何とか起動しますが、
もちろんこれはWindows Vistaで正式にサポートされているものではありません。



なお、私の環境では、FMSのメニューでテクスチャーのチェックを外さないと
正常に表示されませんでした。
そのため背景の模様は表示されていませんが、
その他の機能は正常で、シミュレーターとしては充分使用できます。
 
 NEW!
FMS 2.0 Alpha 8について

最近発表されたFMS 2.0 Alpha 8.5は、内部プログラムが一新され
失速時の挙動などリアルさが格段に向上していて、トルクロールの練習も可能です。

現在は試作評価版としての公開ですが、
非常に安定しているために問題なく使用できます。



デモムービー

FMS_Demo1.wmv  4.7MB

FMS 2.0 Alpha 8を使ってフリースタイル風に飛ばした時のムービーです。
(モニターをビデオカメラで映しているので、時々黒い帯が入ります)

この機体のデータは機体のダウンロードページにあります。


お知らせ



FMS Alpha8用日本語化パッチ

現在、日本語メニューが未完成で所々に空白がありますが、
花島さんがオプションウインドウを含めて
FMS Alpha8を日本語化するパッチを作ってくれました。
こちらからダウンロードしてください。

2005-11-2 NEW!
★オプションウインドウにも完全に対応しました★
FMS Alpha8用日本語化パッチ fms8_5japanese.zip 382KB

使用する場合は、同封されている説明書を必ず読んでください。


影が不自然に見える場合は、Graphics options>Shadow>True alphaに
チェックを入れてください。

ダウンロードしたままのFMSでは、いくつかのメニューが表示されません。
Graphics optionsも日本語では表示されないメニューです。
英語モードに切り替えて使用してください。
日本語パッチを入れるとすべて表示されるようになります。

使用中に、ガス欠やスロットル最スローでエンジンが止まることがありますが、
Simulation optionsの中のSimulation empty tank/accu
(燃料/電池切れ有り)をOFFにすることで回避できます。




Smartpropoについて

  FMS_α8.5でジョイスティックコードが修正されたために、
Smartpropoは3チャンネルしか操作できまん。
α8.5対応版Smartpropoは新バージョン"Smartpropoplus"に変わりました。
本家FMSホームページからダウンロード(Download Packageをクリック)できます。
http://n.ethz.ch/student/mmoeller/fms/index_e.html

さらに、最新版Ver_SPP-2.0.3(2005-11-08)は、
https://sourceforge.net/projects/smartpropoplus
からダウンロードできます。
まじむんさん情報どうもありがとうございます。

-----------------------------------------
 SmartPropoPlus_2.3.2_package.zipを解凍すると
 AudioStudy.exe
 SppConsole.exe
 winmm.dll
3個のファイルすべてを FMS.EXEのあるフォルダーにコピーします。

あとは FMSを起動するとSmartPropoも同時にたちあがりますので、
ツールバーのなかにあるSmartPropoのアイコンを右クリックで
consoleを選択します。
そこで、プロポの種類やオーディオ入力などが設定できます。
キシモさん情報どうもありがとうございます。

  

無料でFMSのCD書き込みが可能です! 
(これはtokuさんによる完全なボランティアで行われます。)
このCDの中には、FMSシミュレータ本体はもとより、膨大な量の機体データ、
機体製作ソフト、実験工房ホームページなどが同封されています。
詳しくはこちらを見てください。

FMS CD配布ボランティア活動(tokuさんのホームページ)

 このCDを受け取ったら沢山コピーして、欲しい人に配布してくださいね!
 

    
重要!
********パソコンのグラフィック能力について*******
もしシミュレータのためにパソコンを買おうと思っている方は、
「3D系のゲームがストレス無く遊べるパソコン」を購入してください。

3Dの描画性能は、特にグラフィックカードの能力が大きな割合を占めます。
手持ちのパソコンが普通の形のデスクトップパソコンの場合は、
あとから十分な性能を持つグラフィックカードを1万円前後で購入し、取り替えることも出来ます。

GeForce2は評判がいいみたいです。
Voodoo系は外国の方で時々エラーが報告されています。
非常に高価なハイスペックのグラフィクカードに交換すれば、
FMSがより綺麗になるかというと、そうでもないようです。

Matrox Parheliam(128MB)、
RADEON 9500 Pro(128MB)で起動できず、
ATI FIREGL8800(128MB)でも透明・半透明がうまく表示されない、
と言うトラブルが報告されています。

FMS_beta7は2001年7月以前に作られたソフトです。
もしかすると、最新鋭グラフィクカードとの相性は良くないのかもしれません。

フレームレートに関しては、映画は1秒間に24フレームですし、
ビデオは1秒間に30フレームですから、30程度確保されていれば十分スムーズだと思います。
50以上になってくると、人間の目ではほとんどその違いが分からなくなるので、
それ以上の能力は現時点のFMSでは必要ないと思われます。


グラフィックボードとの相性問題
T4さんからいただいた情報です

取りあえず、手持ちのカード何枚かで動作確認をしてみましたので参考にどうぞ。

ATI:
 RADEON 8500(64MB) Ok

NVIDIA:
 GeForce2MX  (PCI: 32MB) Ok
 GeForce3Ti  (AGPx4: 64MB) Ok
 GeForce4Ti  (AGPx8: 64MB) Ok
 GeForce FX5200  (AGPx8: 64M) Ok
 GeForce FX5900  (AGPx8: 128M) Ok

条件は1024x768x16Bit全画面ですが、どれもFPS=60以上で実用的には十分速度です。
GeForce2MXはPCIなのでさすがに厳しいかなと思いましたが、
FX5200と同程度の結果でした。それ以外のカードでは倍以上のフレームレートが出ます。

どれでも大差がないため、個人的にはファンの静かな”FX5200”当たりを常用しています。
(FX5900とかは、爆音過ぎて実用に耐えません。)

ATIですが、8500の購入時点(2年くらい前?)でのドライバーの出来が悪かった
印象が強くそれ以来購入していません。(今は大分良くなったようですが・・・)
このため確認できたのは上記の1枚だけです。




NEW!
ノートパソコンでの相性問題
ダイナ さんからいただいた情報です

最近、ノートPCを買ったのですが、FMSがうまく作動しません。
立ち上げ直後画面真っ黒で、エンコンなど操作すると画面が現れますが、
機体がすぐに止まったり移動範囲が狭かったりします。

パソコンのスペック
NEC Lavie RX PC-LR390/8D1BB(ヨドバシカメラ版) 2004春モデル
CPU:Celeron M 1.20GHz
OS:WindowsXP Home
メモリー:768MB(256+512)
グラフィック:ATI  MOBILITY RADEON 9600(VRAM 64MB)
HDD:80GB
ドライブ:DVDマルチ
ディスプレイ:14.1型SXGA+

グラフィック性能が良さそうだったので買ったのですが・・・。
店頭ではファイナルファンタジーが問題なく動いてたし、
MSのフライトシミュレーターFS2000は問題なく動作しました。

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その後の報告をさせて頂きます。
色々情報を探し、やってみましたが良い結果は得られず、
思い切って買い替えを致しました。

レポートなど見ますと、「 ATI 」のグラカが不具合多いみたいでしたので、
NVIDIAのGeforceチップ (FX Go5200 VRAM64Mb)搭載の
ノートPCが東芝から出ており、それ(2003秋冬モデル)を
5月始め店頭で見かけた大手家電量販店へ行って見ました。
すると・・・まだありました。(dynabook V9)

店員さんに動作確認をお願いしたところ、
「インストール、アンインストールすぐ出来るならばOK」
と言われたのですぐやってみみたところ・・・
動きました・・・スムーズに・・・
手持ちの物は買ったばかりということで15万円で下取りと言うことなので、
即決で購入決定!

すぐにターボリンクをインストールし、プロポで快適にシミュレーションできます。
しかもスンゴクきれいに・・・
前のノートで四苦八苦悩んでた苦労、後悔も吹き飛びました。

以下に新ノートの環境を記しますので、情報としてお聞き下されば幸いです。

東芝dynabook V9(型番:PAV9W14LDEW)2003秋冬モデル
http://www.dynabook.com/pc/catalog/dynabook/031020v9/index_j.htm 
CPU:Pentium M 1.40GHz
OS:WindowsXP Home
メモリー:256Mb(+256で512にup)
グラフィック:NVIDIAのGeforceチップ FX Go5200( VRAM64Mb)
HDD:80GB
ドライブ:DVDマルチ
ディスプレイ:15.4型WXGA

現行モデルは、dynabook VX2(2004夏モデル)です。
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/040524vx/index_j.htm
http://www.sofmap.com/shop/topics/topics_02.asp?TPC_CD=3391&TPC_PG=7

やはりFMSにはNVIDIAのGeforceチップの方が相性良いようですね。
 

   
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